魚の図鑑
ふと魚の名前が気になることってありませんか。例えば、食事を出された時、お寿司を食べにいったときなど、お料理に使われているみたことのないなじみのないお魚の名前が気になることもあります。また、釣りをしていて、あまり釣ったことのない知らない魚が釣れて気になることもあります。そんな時、魚の図鑑があるととても便利ですね。原色の写真つきの魚の図鑑だと、名前がわからなくても、見た目で調べることができます。また、魚の図鑑は眺めているだけで水族館にいったような楽しい気持ちになりますし、みているうちに思わぬ発見をしたりもして楽しいものですよ。
海の魚
広大な海にはそれはそれは膨大な種類の魚が生息しています。
日本の周りの海と海外の海に生息している魚で、種類が違ってきます。
また、同じ日本の海の魚でも寒い海と暖かい海でも棲んでいる魚が違いますね。
海の魚の種類は途方もなく多いので、例えば、日本の魚、とか、寒い地域の魚、とか、
あるいはマグロなど食べられる魚、観賞用の魚など調べる目的をはっきりさせておくと、魚図鑑で探しやすくなるかもしれませんね。
川の魚・淡水魚
川釣りを行なう方は、川の魚の図鑑は必携ですね。
川の魚は食卓にのぼってくることも海の魚と比較すると少ないので、
釣りをしていると案外目にした事のない魚が釣れることもあったりします。
また、淡水魚というのは淡水に生息する魚のことですので、
大体川か湖に生息している魚になりますね。
深海魚
一般に深海魚といわれているのは、深い海に生息する魚のことです。
水深200m以上もの深さで生息している魚で、光る特徴をもつものも多いですね。
普通に生きている私たちが目にすることはめったにありませんし、
なにやら不思議でちょっと不気味で神秘的な感じのする魚たちです。
この地球にはまだまだ謎に満ちた未知の領域があることを思わせてくれる存在ですね。
地域の魚
同じ日本でも、北海道と沖縄では全く異なる種類の魚が棲んでいます。
あるいは、琵琶湖などの特定の代表的な地域に棲んでいる魚も、図鑑で調べることができます。
湖などは固有の生態系が育まれていることがあり、そういったことを発見するのも図鑑の楽しみです。
また、お住まいの地域によって、例えば瀬戸内海の魚、東北の北上川に棲んでいる魚など
スポットをしぼって探すと、釣り等の楽しみにも役立ちます。
釣りの魚
釣りをしていると、突然見たこともない魚が釣れることがあります。
そんなとき、小さなハンドブックのようなお魚図鑑を携帯しておくと便利です。
また、持ち帰ってから家で図鑑をみて調べてもいいですし、写真やスケッチをして家で調べることもできます。
初めて新しい魚が釣れたら、ぜひ魚図鑑で調べてみましょう。意外なことがわかるかもしれません。
本来はその場所に生息していない魚であることがわかることもあります。外来種の問題などを実感するかもしれません。
図鑑をみて調べることで思わぬ発見があり、釣りがもっと奥深く楽しいものになりますよ。
