釣りの魚
お魚と触れ合う機会の一つが、釣りです。釣りをしていると、突然見たこともない魚が釣れることがあります。そんなとき、小さなハンドブックのようなお魚図鑑を携帯しておくとその場ですぐに調べることができ、便利です。持ち帰ってから家で図鑑をみて調べてもいいですし、写真やスケッチをして家で調べることもできます。初めて見知らぬ新しい魚が釣れたら、魚図鑑で調べてみましょう。意外なことがわかるかもしれません。例えば、本来はその場所に生息していない魚であることがわかることもあります。そこで外来種の問題などを実感するかもしれません。図鑑をみて調べることで思わぬ発見があり、釣りがもっと奥深く楽しいものになります。
川釣り、海釣り
魚の図鑑は、川魚や海の魚というふうに分かれているものが多いですので、
川釣りをするか海釣りをするか、またどの地域の海や川で釣るのか、といったことで図鑑を選ぶとよいと思われます。
私は以前、湖にワカサギ釣りをしにいったときに、何時間も粘ってやっと釣れたのですが、
明らかに周囲の人たちが釣っているワカサギよりも大きく、一体あの魚は本当にワカサギだったのだろうか、と
いまだに疑問に思っています。ひょっとしたら、チカだったかもしれません…。
そんなとき淡水魚の図鑑があればよかったなぁと思いました。
魚の図鑑があることで、釣りの楽しみが二倍にも三倍にもなりますね。
